Interview
Interview 01
チームで挑む、
大規模システム開発。


※内容は取材時のものです。
入社理由

先輩社員から感じた、
「自分らしく働ける」環境。
大学で情報学を専攻していた私は、システムの正確性や安定性が求められる金融系のIT企業を志望していました。数ある企業の中でも、選考やイベントで出会った社員の方々の人柄に惹かれ、「ここなら自分らしく働ける」と感じたのが東京海上日動システムズです。最終的には、温かい「人」の魅力が入社の決め手になりました。
アプリエンジニアの役割

ビジネスを深く理解し、
価値を最大化する。
単にシステムを開発するだけでなく、東京海上グループの一員として保険業務を深く理解し、東京海上日動のビジネス部門と一体となって最適なシステムを創り上げることが私たちの役割です。東京海上日動のビジネスに貢献し、その価値を最大化させる。それがアプリケーションエンジニアの使命だと考えています。
Business
アプリエンジニアの
業務内容
事故対応支援システムの開発・運用
全国約5,000人の東京海上日動の社員が利用するシステムの開発・運用を担当。お客様との通話内容をAIが解析し、後続業務を効率化する仕組みなどを手掛けています。
機械学習モデルの精度向上
システムに搭載されている機械学習モデルのメンテナンスも重要な業務の一つ。ユーザーからのフィードバックやデータに基づき、継続的な精度改善に取り組んでいます。
プロジェクトマネジメント
東京海上日動のビジネス部門やITのパートナー企業、社内の他部署など、多くの関係者と連携し、プロジェクト全体を推進します。若手のうちから上流工程に携わる機会も豊富です。
最先端技術の導入検討
生成AIなど、最新技術の動向を常にキャッチアップし、社内システムへの導入を検討することも大切な仕事です。ビジネスをどう変革できるかを追求しています。
ここがやりがい

社会貢献性の高いシステム開発
自らが開発に携わった大規模システムが安定稼働し、多くのユーザーの業務を支えていることに大きな達成感があります。利用者の方から「このシステムは仕事に不可欠だ」という言葉を直接いただいた時は、何よりの喜びを感じる瞬間です。

多様な関係者を巻き込む推進力
社内外の多くの関係者とコミュニケーションを取りながら、一つの目標に向かってプロジェクトを推進していく経験を通して、プロジェクトマネジメント能力の向上を実感しています。東京海上日動における業務を深く理解し、一体となって価値を創造していくプロセスに大きなやりがいがあります。
1日のスケジュール

- 8:50頃
- 出社

- 9:00
- 始業、タスク確認

- 10:00
- パートナー企業との
定例会議

- 12:00
- 昼休憩

- 13:00
- 東京海上日動の
ビジネス部門との
打ち合わせ

- 15:00
- チームミーティング

- 16:00
- 社内他部署との
打ち合わせ

- 17:00
- 個人ワーク
(資料作成など)

- 18:00
- 退勤
プロジェクトなどの状況によって、スケジュールや退勤時間は前後します。