Interview
Interview 02
技術で支える、
会社の屋台骨。


※内容は取材時のものです。
入社理由

未経験でも安心して
成長できると確信。
大学では化学を専攻しており、ITは未経験からのスタートでした。就職活動では、周囲を巻き込みながらプロジェクトを率いるPM(プロジェクトマネージャー)という職種に興味を持ち、IT業界を志望しました。複数の内定先の中から東京海上日動システムズを選んだ理由は、手厚い研修体系と、社員の方々の温かい人柄に惹かれたためです。新しい領域への挑戦でしたが、ここなら安心して成長できると確信し、入社を決めました。
インフラエンジニアの役割

ビジネスの安定稼働を、
根底から支える。
私たちの部署は、アプリケーションを開発する部署と、ネットワークや物理機器といったインフラ基盤を担う部署の「橋渡し役」です。アプリケーションの要件を技術面で深く理解し、その上で最適なシステム基盤を設計・構築・運用する。オンプレミスからクラウド(※1)まで幅広い知識を駆使し、東京海上グループのビジネスの根幹を支えることが、私たちの使命です。
Business
インフラエンジニアの
業務内容
システム基盤の開発
アプリケーションの機能追加や刷新に伴い、サーバーを構築するなど、基盤の設計・開発を行います。昨年は、システムリプレース案件でサーバー構築を内製で主導し、自社社員が中心となって設計・構築を進めました。
システムの保守・運用
アプリケーションの安定稼働を続けるために、リソースを監視し、月次の定期リリースにも対応します。障害発生時には、迅速な原因究明と復旧が求められます。
他部署との技術調整
アプリケーション開発部署からの技術的な要望に対し、実現可能性を検討したり、他のインフラ専門部署とネットワーク設定などを調整し、部門間のハブとしての役割を担います。
セキュリティ対策
近年高度化するサイバー攻撃に備え、セキュリティ専門部署と連携し、ランサムウェア対策用の環境を構築するなど、システムの堅牢性を高めるための施策も推進しています。
ここがやりがい

自身の技術的な成長
昨日できなかったことが今日できるようになる、という日々の成長実感に大きなやりがいを感じます。インフラの仕事は、技術を突き詰めれば必ず答えにたどり着くパズルのような面白さがあり、自分の手で課題を解決できた時の達成感は格別です。

社会的な影響力の大きさ
数ヶ月がかりで開発したシステムが、無事にサービスインし、安定稼働している様子をCPUの使用率などの数値で目の当たりにした時、自分の仕事が社会を支えているのだと実感できます。自分が作ったものが、多くの人に使われている喜びは何物にも代えがたいです。
1日のスケジュール

- 8:50
- 出社

- 9:00
- 始業、チーム朝会

- 10:00
- アプリケーション開発
部署との打ち合わせ

- 12:00
- 昼休憩

- 13:00
- セキュリティ
担当部署との打ち合わせ

- 15:00
- 個人ワーク
(技術検証、資料作成)

- 16:00
- 他インフラ部署との
調整会議

- 18:00
- 自己学習
(データベース構築の
学習など)

- 19:30
- 退勤
プロジェクトなどの状況によって、スケジュールや退勤時間は前後します。
(※1)
オンプレミス:自社でサーバーやネットワーク機器を設置・管理してシステムを運用する形態。
インフラ基盤におけるクラウド:インターネットを通じて必要なシステムやデータを利用できる形態で、サーバーなどの管理を外部のサービス提供者に任せる仕組み。