中期経営計画 2024-2026
東京海上日動システムズは、2024-2026年の中期経営計画「Movin' On ~ 変化を力に ~」を策定しました。本計画は、急速に変化するビジネス・テクノロジー環境に対応し、東京海上グループのIT・デジタル戦略の中核として、社会とお客様へ新たな価値を提供し続けることを目的としています。2035年の目指す姿からバックキャストし、今後3年間に直面するであろう変化(テクノロジー、働き方、顧客接点、リスク等)を見据えて計画しました。
当中期経営計画は前中期経営計画を推進することで認識した新たな課題や長期的なビジョン、事業環境の変化、アスピレーションとしての経営理念を強く意識し、今こそ変化を楽しみ、変化を力にして進み続けることを目指し、コンセプトを「Movin' On ~ 変化を力に ~」としています。
当中期経営計画は前中期経営計画を推進することで認識した新たな課題や長期的なビジョン、事業環境の変化、アスピレーションとしての経営理念を強く意識し、今こそ変化を楽しみ、変化を力にして進み続けることを目指し、コンセプトを「Movin' On ~ 変化を力に ~」としています。
2035年の目指す姿(ビジョン)
01
東京海上グループのIT・デジタル戦略の中核として、ビジネスをITでリードする存在を目指します。
東京海上グループのIT・デジタル戦略の中核として、ビジネスをITでリードする存在を目指します。
02
従来の保険事業を確実に支えるとともに、
グループの新規事業領域(非保険分野を含む)に対してもITケイパビリティで貢献します。
グループの新規事業領域(非保険分野を含む)に対してもITケイパビリティで貢献します。
従来の保険事業を確実に支えるとともに、グループの新規事業領域(非保険分野を含む)に対してもITケイパビリティで貢献します。
03
オープン技術の活用・適材適所のプラットフォーム選択・内製力の強化・データ/AI利活用を前提に、
アジリティとガバナンスを両立します。
アジリティとガバナンスを両立します。
オープン技術の活用・適材適所のプラットフォーム選択・内製力の強化・データ/AI利活用を前提に、アジリティとガバナンスを両立します。
中期経営計画(2024-2026)で取り組むこと
4つの基本方針
Timely & Smart
変化し続ける常識にタイムリーに適応し、スマートに仕事をすること。
Technology
進化するテクノロジーを活用し、
私たちの仕事を高度化すること。
Business Lead
ビジネス環境の変化に呼応し、ITでビジネスをリードすること。
Professional
バリューパートナーとしてのプロ意識を高めるとともに、創造的な企業文化を築くこと。
私たちは中期経営計画「Movin' On ~ 変化を力に ~」を通して、一人ひとりがプロフェッショナルとして輝き、相乗効果を生み出しながら、バリューパートナーとして社会に貢献する、そんな東京海上日動システムズを目指します。