東京海上日動システムズでは、社員の主体性とつながりを重視した多様な委員会活動を推進しています。委員会は部門の枠を超えたつながりを育み、企業文化の形成、社会への貢献、そして日々の業務改善へとつながっています。ここでは、その取り組みの一部をご紹介します。
コネクトプロジェクト委員会(通称コネプロ)
当委員会は、業務外も含む組織横断の「人と人のツナガリ」施策を通じて社内の一体感を高め、対話や対面の機会創出を重視し、社員間のつながりを促進することを目指しています。当委員会の前身である「ワークスタイル改革委員会」の取り組みを踏まえ、スコープを「ツナガリづくり」に再定義し、委員会名称を「コネクトプロジェクト委員会(通称コネプロ)」へ変更して25年度から再始動しました。各組織選出の委員と協議し、社員の想いや考えを大切にするボトムアップ型の活動を進めています。
コネプロイベント コネプロイベント
社内の親子参加型イベントでの運営シーン
取り組みの様子
Happy Work & Life Style Project(通称ハピプロ)
ハピプロは、女性活躍の推進からスタートし、女性が育児をしながらいきいきとしなやかに働くためのさまざまな施策を企画しています。
女性に限らず男性社員も含め、「一人ひとりがお互いの違いを尊重し、他者の活躍を支援し合い、公平・公正が確保された中で、すべての人が個々の強みを発揮し、いきいきと働くことができる組織風土を醸成する」という活動方針のもと、ライフイベント等により負い目を感じている社員の意識面での負担を軽減し、仕事のモチベーション(意識の土台)を底上げするような活動を実施しています。
ハピプロの取り組みの様子 ハピプロの取り組みの様子
フューチャーセンタープロデューサーズ(通称FCP)
FCPは、社員有志によって運営されている「ファシリテーション」実践コミュニティです。ファシリテーションとは、対話や共創を目的とするワークショップを通じて、一人一人の思いや気づきを引き出す手法のことを指します。
当社では2009年以来、ボトムアップで社風作りを下支えするという実践的でユニークな試みを続けてきました。
主な活動内容は、社内・部内のワークショップの設計や当日運営をすることです。各部からの依頼を受けて、どのような「場」を提供すれば「目指す姿」に近づくことができるかをコミュニティ内で検討し、提案しています。
フューチャーセンターでのワークショップ フューチャーセンターでのワークショップ
フューチャーセンターでのワークショップシーン
取り組みの様子